お名前: 田野仁美様
大阪オフィス 06年7月9日入国
入国都市 シドニー WHプログラム
仁美さん流ワーキングホリデー1年
06年7月 シドニー入国
・ホームスティ6週間、その後シェアハウス
・語学学校に通学
・レストランでバイトにはげむ
06年11月末 セカンドワーキングホリデーゲットのため西オーストラリアに移動を決意!
・一人パースに向かい、そこからピッキングのお仕事を探す。
・ピッキング3ヶ月後、旅行をしながらシドニーへ
07年5月 シドニーに戻る
今後はセカンドWH申請をしシドニーで働きながらビジネス英語コースに行き、その後オーストラリアを旅行する予定だそうです。
約5ヶ月ぶりシドニーに戻ってこられた仁美さん、たくましく、
そしてとても輝いていらっしゃっいます♪そんな仁美さんにインタビューをさせていただきました!
●オーストラリアに来ようと思われた理由を教えてください。
16歳 19歳の時に海外に語学留学したことがありもう一度海外で英語を勉強してみたいと思ったけれど
親にまたお金をだしてもらうことは出来ませんでした。
そのとき友達からWHを教えてもらい、これなら親にも迷惑をかけなくてもすむと思い、WHを決意、
あとは夏が好きなので暖かいオーストラリアに決めました。
●ご入国されたからご自身を振り返ってみていかがですか?
またどのように変化していったかお聞かせ下さい。
オーストラリアに最初に来た時は自分に自信がなかった。英語においても全てのことに対していつも友達と一緒が好きでした。
けれどファームで3ヶ月働いてバックパッカーホテルでいろいろな国の人と話し友達になって、そこでは自分の意見をはっきり言わないと、
自分を持っていない人だと思われてしまうので私もたどたどしい英語でいつも自分の意見を伝えるようにしていました。
いつの間にか私の友達は私のことを”HITOMIはここの日本人の中で一番だよ。”といってくれるようになりました。
それは私にとって一番のほめ言葉でした!
今は何事も恐れずどんなことに対してもチャレンジしていきたいと思えるようになりました。
ご自身が成長できたピッキング期間について質問させてください。
●ピッキング中の1週間の生活費
平均収入$520 家賃$110 交通費$25 食費$60 娯楽費$40
●ピッキングにいって得られたものは?
一番は友達!!
●そこでの経験を今後の何につなげていきたいですか?
ファームではいろいろな国の友達が私に英語を教えてくれたり、
助けれくれたので私もいろいろな国の留学生ワーキングホリデーの手助けが出来たらいいなと思います。
●これから先どのような予定ですか?
自分の将来の夢にむかってこれから語学学校にもう一度行き、ビジネス英語を学びたいです。
何ヶ月かシドニーで働き、学校にかよい、それから友達と旅行にいってもう一度、思い出の場所”Manjimup"にいきたいです。
●これからオーストラリアに来る方へアドバイスをお願いします。
一度きりの人生なので自分のやりたいことは何でも挑戦してください!!!!


