シンカ ユウコさん
Palm Beach Currumbin High Schoolで日本語教師アシスタントをしているユウコさん。この学校の先生や生徒達と、
とても素敵な関係を築いていらっしゃいました!
Q1.
日本語教師アシスタントをしようと思ったきっかけは?
ワーキングホリデーを始めるきっかけの一つが「日本語教師アシスタント」でした。 是非現地の子供達とふれあい、
自分の英語力を伸ばしたいと思いました。
Q2.日本語教師アシスタントの仕事内容は?
主に授業中に教室を歩いてまわり、子供達の質問に答えたり、
説明をしたりします。 その他に、授業で使う教材を作ったり、テストの採点を手伝ったりします。
Q3.苦労したこと、
楽しかった事を教えてください!
私自身の英語力が低かったことから、
最初は生徒達とコミュニケーションをとるのが大変でした。せっかく子供達が話しかけてくれているのに、
それに対して答えられない悔しさや「英語で日本語を教える」難しさを痛感しました。しかし、
コミュニケーションがとれるようになった時、子供たち
の笑顔を見たときはとても嬉しかったです。
Q4.
ユウコさんのこれからの目標を教えてください!
小学校の先生になりたいと思っています。 今回の経験を少しでも将来自分の授業の中で活かしていきたいです。
これからもたくさんの子供達と関わっていければいいなと思っています。
Q5.
これから日本語教師アシスタントをやろうと思ってる人に一言!
自分の英語力を心配し、 一時は日本語教師アシスタントをやろうか迷った時もありましたが、
実際に現場に出れば自分次第だと感じました。 この経験は私のワーキングホリデー生活の中で1番の思い出になったし、
多くのことを学びました。やらずに後悔より、 やって後悔のほうがいいと思うので、
もし迷っている人がいるなら是非挑戦してもらいたいです。
[先生方からユウコさんへのメッセージ]
色々な仕事を頼んでも嫌な顔一つせずに助けてくれる優しさに、
ついいつも甘えていました。今学期は本当に助かりました。 教師になるという夢必ず叶うと思います。頑張ってください。
(学校裏の川の前で日本語教師の浦崎先生と)

授業中、ユウコさんの作ったユニークなおりがみの鶴にみんな大爆笑!!

ユウコさんは、とても頑張ってくれています。私たちの学校にとって欠かせない、大切なスタッフメンバーになっています。
(スタッフルームで日本語教師のアナ先生と★)




