●日本人の学生寮での就労により貴重な体験をされたオオタラトオル様にお話を伺いました●
<この仕事を選んだ理由は何ですか?>
仕事もなく困っていた時に求人広告を見つけました。
子供好きでしたし、持っている資格を生かせ、仕事内容にも興味を持ちました。
<主な仕事内容>
朝晩の食事作り、子供達の学校への送迎、寮内の清掃、
学校後の補習と指導(宿題、アサイメント、英会話)
<一日のスケジュール>
AM6:00 朝食準備
AM8:00 子供達を学校へ送迎、寮内清掃、自由時間 
PM1:00 昼食
PM2:30 子供達のお迎え
PM4:00 補習
PM6:30 夕食
PM7:30 補習
PM9:30 寮内見回り、就床
<この仕事を通じて得たこと>
ゼロからスタートした英語力も、買い物や外食のオーダー、バー、友人との会話など特定の場面ごとの会話に自信が持てるようになりました。
日本語を勉強しているオーストラリア人と知り合い、大学で日本語を教えることになりました。オーストラリア政府とも関わりが深く、
多くの方と知り合うことができました。
人々との出会いにより、感謝、幸福、富について自分と向き合う機会を頂きました。
<帰国後の予定は何ですか?>
ドバイ、カナダ、アメリカに行きます。
<WH生活でどんな成長が得られましたか?
>
生活の中で自分の気持ちを正確に相手に伝えることが困難で悔しい思いをしたこともありました。しかし、
それが英語を好きになるきっかけになりました。1年の生活を終えて物事の捉え方が大きく変わり、
全てのことに意味があると考えられるようになりました。
<心に残ったことや自分自身の成長につながった事>
英語が好きになりました。様々な国の人々が一つの言語を通して、それぞれの思いを共有できる瞬間は感動的です。
「日本にいても英語は身に付かない」そういった思いが多少あった一年前、
確かに恥をかいたり追い込まれたときに覚えた単語は印象強く残っています。
しかし、単語や熟語を覚える作業も、英語をただひたすら口ずさむ作業も場所は関係ありませんし、
この積み重ねで会話力が向上したように思います。
海外へ出たことで自分の夢を世界規模で考えるようになり、捉え方の幅が広がりました。
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