ソフトボールで大活躍!!
ソフトボールで大活躍 : コモダヨリコ様
【ソフトボールをすると決めたきっかけ】
現地の人達とコミュニケーションが取りたかったため。(オーストラリアに入国した2007年3月、電話帳にてソフトボールのチームを探し、
監督に電話をしました。しかし、ちょうどシーズンが終わり、次のシーズンから来て下さいと言われた。
結局チームに入れたのは2007年9月からです。それまではソフトボールシーズンで入れ替わりで野球のシーズンが始まっていたので、
野球をしていました。
【思い出に残っているエピソード】
1、2007年から2008年のシーズンでリーグ優勝し、MVPを獲りケアンズポスト(新聞)に載ったこと。
2、2008年9月5~7日にブリスベンでQLDチャンピオンシップが行われ、ケアンズのチームの選手としてプレーし、
日本でしていた時よりもいいプレーができたこと。
3、その大会での活躍でサウスオーストラリアのチームに選抜され、
2008年11月から始まるナショナルソフトボールでサウスオーストラリアの選手としてプレーすることが決まったこと。
【よりこさんのお話】
現地の人達と交流を持ちたくて14年間日本で培ったソフトボールスキルを利用し、
始めたことがきっかけでした。
日本で毎日大きなプレッシャーを背負い、汗水流し、涙も流し、たまに血も流し(笑)、真剣に全国レベルでプレーしていた私にとって、
ケアンズのソフトボールは心安らぎ、笑いあり、そして純粋にソフトボール大好きっ子が集まる場所でした。
勿論チームメイトの中にはアンダー23のナショナルリーグに選ばれている素晴らしい選手
もいます。でも、ケアンズの試合は個人的に何のプレッシャーもなく、
これ以上になくリラックスし、軽いエクササイズ程度でプレーをしていました。どの程度の差かというと、日本で2番打者だった私が、
ケアンズでは4番打者というくらい。
2008年3月8日、リーグの決勝戦が行われました。私はいつもどおり楽しむ気持ちでグラウンドに行ったんですが、着いてみると観客の数、
雰囲気に驚かされました。まさに、日本のときと同じ緊迫した雰囲気がそこにはあり、一気に私のやる気に火をつけました。
1点先制された試合でしたが、素晴らしいピッチングと、守備と、最終回の私の執念のヒットもあり、逆 転優勝。
オーストラリアでこんなにソフトボールで感動するとは思いませんでした。
この勢いで、QLDチャンピオンシップに挑戦。ケアンズで敵だったチームのメンバーともこの時はタッグを組み、ケアンズ代 表として恥じない試合をしようと、思い切って試合をしようとフィールドで大暴れしました。
アジア人1人だったので、本当に恥はかきたくありませんでした。ちょうどオリンピックで日本が準優勝でオーストラリアに勝ち、
優勝した時期だったこともありましたので。成績は11チーム中6位でしたが、 荒削りのチームにしては自分たちの
納得する試合はできたと思っています。
最高のパフォーマンスがブリスベンでできるとは思いませんでした。守備ではノーエラー、
打撃ではホームランは打てなかったものの貴重な場面でしっかり打て、積極的な走塁、
そして盗塁も決めた等など心から催行にプレーを楽しんでいた自分がいます。
この試合の前にナショナルリーグ(州対抗のリーグ)の選抜選手としてノミネートしていた私は、
多少そのことも気にしつつ緊張しながらプレーしていましたが、無事選ばれ、ナショナルリーグでプレーすることが決まりました。
ただ1年半住んでいるQLDの選手ではなく、サウスオーストラリアの選手としてというところがオチですが。
チームのヘッドコーチへ、私のトレーニングプログラムと試合結果を報告する義務はありますが、オーストラリア各州へ遠征し、
大好きなソフトボールをする楽しみは言葉では言い表せません。最終ラウンドのシドニーでの大会は、親を招待しようか企んでいます。
とりあえず今言えることは、最高のコンディションで試合に臨み、催行のパフォーマンスをしようと心に誓っています。
あなたも海外生活をおもいっきり楽しもう!
まずはラストリゾートのパンフレットで情報収集!
無料でお届けします!






