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海外でパソコンを繋げよう

提供:デバイスネット--海外でのモバイル用品はじめ海外での必需品を取り扱っています。
モバイル製品は会員様の渡航先に合わせた機器がパッケージになってて便利。 会員様限定割引もご用意いただいています。

■ 自分のPCを持っていくとココが便利

ケースその1:
レポートの作成/ インターネットで情報のリサーチ/ 辞書、 百科事典として(ソフトのインストールが必要)/ 語学学習ソフトで自習/ インターネットを利用して旅行をはじめとする各種申し込み などで活躍します。

ケースその2:
家族、友達とのe〓mailやチャット/ 日本のニュースを見る/ 自分の留学生活をHPなどを公開して報告/ 写真を家族や友達に送るなど便利です。(インターネットカフェは英語環境のPCが多いため、 日本語メールを送れない場合がある。実際、日本語をローマ字にしてメールを送っている人がかなり居る。 (受け取った方は読みづらいといったことも・・・))

ケースその3:
地図検索(旅行など)/ CDプレーヤーやMP3プレーヤーとして邦楽の保存・持参/ デジカメで撮った写真を保存する/ オンラインバンキングを利用で、残高をチェック/ DVDを見る (ホームステイ先にDVDプレーヤーやテレビがあるとは限らないので、映画好きな人には、パソコンが便利。/ 留学日記をつける/  など

 

 

■ パソコン日本で買う?現地で買う?

留学先でインターネットに接続したり、パソコンを利用するには、
・ 日本からパソコンを持っていく
・学校にあるパソコンを使う
・現地でパソコンを買う
・現地のインターネットカフェでパソコンを利用する
と、いくつか方法があります。

短期間の留学であれば現地オフィスやインターネットカフェでもメール程度なら十分。ただし、 デジカメの写真を取り込んだり、メールに添付したり。。といった利用には制限があるところがおおく、また、 日本語で読んだり、書いたりすることができない場合も多いため、 インターネットから日本語ソフトをダウンロードするなどの操作が必要になったり、 メールをローマ字で打つといった方法を取らなければならないなど、といくつか乗り越えなくてはならない壁があります。 ある程度長期の留学を考えているなら、多少荷物にはなるが日本から持っていった方がBEST。ただし新規購入の際は、 現地でのトラブルに備えて、海外での保証を設けているメーカーでの購入がお勧め。

■ 海外での保証のあるPCメーカー

>>IBM online shopping
>>hp directplus
>>東芝ダイレクト
>>富士通WEBマート



■ 海外での接続方法

海外モデム での接続 メリット 電話回線さえあれば接続できる。低コスト。
デメリット 回線速度が遅い。
携帯電話での接続 メリット 外出先でも接続できる。
デメリット 回線速度が遅い。通信コストが膨大にかかる。電波の状況に左右される。
無線LAN接続 メリット 回転速度が速い。低コスト。
デメリット 使用できる場所が少ない。
LAN接続 メリット 設定が簡単。回線速度が速い。
デメリット

LAN接続ができる場所(ホテルなど)が少ない。現地での契約が必要。

■ 海外でPCを利用するにあたり最低限必要なもの

〓電源プラグ変換アダプター

海外で、電源コンセントの形状がパソコンのものと異なる場合に使用します。>

〓高電圧対応ケーブル

利用場所が高電圧の場合、電源コードが加熱するおそれがありますので、高電圧対応ケーブルを使用すれば安全です。

〓海外対応モデム

国によって認可されているモデムが異なりますので、あらかじめ確認が必要です。

〓延長ケーブル(電話線)

電話線の差し込み口が遠い時に便利な、携帯型の延長ケーブルです。

〓電話回線変換アダプター

海外で、電話回線の形状が異なる場合に使用します。(日本と同じタイプの国では必要ありません)

〓モデムセーバー

モデム破損を防ぐために事前に電話回線のチェックをすることができます。