HOME > パース > 現地情報 > オダグチ ユイさん 世界マスターズボランティアからスイミングコーチへ!!

オダグチ ユイさん 世界マスターズボランティアからスイミングコーチへ!!

Southern Cross 第1弾

世界マスターズとは?
世界マスターズ水泳選手権大会は2年に一度行われる世界大会で、第12回世界マスターズ選手権大会がオーストラリアパースで開催されました。 この大会は25歳から5歳ごとに区分した年齢別に、100歳までの幅広い年齢にわたって水泳競技を楽しむものです。競技能力の高い人たちも、 世界大会初めての方も、各自の能力に応じて一緒に競技を楽しむことができます。

開催時期
ユイさんボランティア機関 : 4月15日-25日
マスターズ大会期間 : 4月18日-24日

競技種目は5種類                      slide0001_image006
■Swimming
■Diving
■Waterpolo
■Synchronised swimming
■Open water swimming

参加者
約4000人 その内、日本人441人
最高齢は94歳の日本人。74カ国が参加。slide0001_image012

ボランティア内容
スイミングレースのタイムキーパー
参加日本人選手のトータルサポート(ID作成や通訳)
大会アナウンス・看板作り・メダル引換え・表彰式など数知れず

どうやって見つけたの?
水泳は大好きで2歳の時からずっとやっていました。 “水泳と国際関係”に関わる事を探しにAUSに来ましたが、 当初はなかなか思うようにはいきませんでした。そんな中、ゴールドコーストの市営プールに気分転換で水泳をしに行った時、 たまたま今回の世界マスターズに出る選手に出会ったんです。その人との出会いでマスターズに興味を持ち、すぐにネットで調べ、直接、 大会委員長にメールを送りました。“自分が水泳選手だった事。スポーツ選手の通訳になりたい!!という将来の夢がある事。 どんな形でもいいからこの大会に関わりたい!!”そんな気持ちをメールに書きました。ボランティアに来て欲しいとの返事はすぐに届きました。

大変だった事slide0001_image010
日本の大会システムとの違いです。 レース時間のプログラムが事前に分からない事に日本人選手からクレームが大量発生。 大会役員と交渉して前日にプログラムを張り出してもらえるようにしました。また、 日本人がフライングを取られた時に通訳として一緒に抗議もしました。

嬉しかった事
200mバタフライ世界新を日本人が出した時です。 その人はその日の夜便で帰国してしまう為、 表彰式の手配に奮闘しました。

評判